台北で楽しめる現代アート「臺北市立美術館」

 

先日、友達に誘われて美術館に行ってきました。

 

私はもともと美術館に行くようなタイプではなく、どちらかというと芸術には疎いタイプですが、行ってみたらなかなか面白かったので、今回はこちらの美術館についてご紹介します!

 

天気が不安定な台北ですが、雨が降っていても楽しめる室内の観光スポットです☺️

 

 

開館時間

火曜日から日曜日 9:30~17;30

※土曜日のみ20:30まで開館、及び17;30以降は無料解放

※月曜日定休

 

入場券

一般 30元

学生 15元

18歳未満、65歳以上は無料

(土曜日は学生も入場が無料です!)

 

 

正面の入り口を入ったら、チケットを買って入場します。

展示は地下3階から地上3階まで6フロアあります。

 

 

 

館内は写真撮影が可能です。

 

 

ここでは上から音声が流れていますが、何かの工夫がされていて、少し動くと全く違う音声が聞こえる仕組みになっていました。

 

 

今回見に行った中で私が特に気に入ったのは、タイ人の映画監督による映像作品の展示です。

 

 

独特な世界観ですが、何故かずっと見ていられるような映像作品が沢山あります!

 

 

このブースにはビーズクッションが置いてあり、休憩しつつ時間を忘れて作品を鑑賞できます。

他のブースもミニシアターのようになっていたり、椅子が置いてあるところが多いです。

 

定期的に新しい展示が入るので、いつ訪れても飽きずに楽しめます。過去には日本人の芸術家による展示もあったそうです。

今回私が見た展示は、2020年の3月ごろまでです!

 

詳しくは臺北市立美術館こちらの公式ホームページよりご確認下さい。

 

場所

住所:10461 台北市中山區中山北路三段181號 (Googlemap)

行き方:MRT淡水線 圓山駅1番出口より徒歩約10分

 

 

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