昔の刑務所の雰囲気がそのまま!嘉義市の獄政博物館

カテゴリー 台湾観光

 

台中と台南の中間あたりに位置する嘉義市。阿里山観光への拠点として行かれる方が多いですが、実は市内にも見逃せない観光スポットがあるんです!

 

獄政博物館(嘉義旧刑務所)

1922年の日本統治時代に建設されて以来、約70年間実際に刑務所として使われていた場所です。

1994年に別の場所に移され、現在は博物館として一般に公開されています。

 

1日に4回、ボランティアスタッフのガイド付きで見学することができます。(詳細ページ下部)

 

受刑者が着ていた制服なども展示されています。

想像していたよりも小綺麗な感じでした。前列右の女子制服なんか、レトロで可愛いですよね!

 

刑務所全体図の模型です。

 

このような廊下が3つ、3方向に広がっている作りで、複数人の部屋や独房など色々なタイプの部屋がありました。

全ての部屋に窓が付いており日当たりも良く、想像していたよりも閉塞感が無かったのが印象的でした。

 

実際に使われていた手錠です。他にも受刑者が所持していた違反品なども綺麗に展示されています。

 

どこかで見たことある身長のあれです。前に立って記念撮影もできます。

 

こちらは面会室です。ここも電話を手に取っての記念撮影が可能です。

 

 

個人的な話ですが私は某Netflixの刑務所ドラマが大好きだったので、見ていてとってもワクワクしてしまいました。

特に受刑者の部屋とか面会室とか、実際に使われていた時のことを想像すると、何となくノスタルジーを感じてしまいます。

 

壊れたままで展示されている浴槽やトイレがあったり、長いこと掃除されずに蜘蛛の巣が張り巡らされている箇所も多々ありました。

実際に使われていたその時から一切変わっていないようで、まるで時代をタイムスリップしたかのような気分にさせてくれます。

 

ガイドは中国語のみですが、時間内であれば個人で自由に見て回っても問題はありません。

興味のある方は、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか!

 

📌 詳細

営業日:火曜日〜日曜日(月曜日・祝日休み)

見学時間:9:30、10:30、13;30、14:30の1日4回、時間まで建物の外で待機し、登記を済ませてから 入館します。

入館料:無料

住所:600嘉義市東區維新路140號 (Googlemap)

 

 

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